素材の持つ特性を活かしたものづくり
アクセサリーや医療部品におけるチタン加工技術ならシップスへ
素材の特性を最大限に活かし形にします。
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素材の特性を最大限に活かし形にします。

口に入れるモノだからこそ丈夫でノンアレルギーの純チタン製
持ち手は大きく持ちやすく、口に入れる部分は小さめに、どなた様でも快適にお使い頂けます様に設計しました。
強度にもこだわり溶接無しの一体物ながら、驚くほど軽く仕上がりました。
素材の特性を最大限に活かしこだわりを形にします。
ラフスケッチからでも図面を起こし、試作から量産まで対応します。
まずは手書きでも良いのでイメージをご用意下さい。

軽量・ノンアレルギーはもちろんですがチタンの特性はそれだけではありません。
めがねづくりでは目に見えない掛け心地というものがあります、特にテンプル部(掛ける部分)のしなやかさが重要です。
バネ性の強い素材などを採用することも重要ですが、削るのではなく鍛造にて細く強く引き伸ばし、テンプルの巾に合わせて時には0.5ミリ以下までプレス(冷間鍛造)するモノもあります。
柔かく強度が確認できたら、磨き上がりを考慮し0.01ミリ単位で調節していきます。
設計、添加薬品、表面処理・・・など、どの工程がかけてもチタンを美しく、柔かく、強く加工することは出来ません。
スェージングマシンなどの最大加工巾の関係上、あまり大きなものは加工できませんが、線材でΦ7ミリ、板材で70ミリ×250ミリ以下の加工を得意としております。
3次元CADを導入しイメージを形にします。
こだわりの小物の加工ならシップス迄、お気軽にご相談下さい。